マーケティングには様々な概念がありますが、その一つに「プロダクトアウト」と「マーケットイン」という考え方があります。

これは新しい製品を開発したり販売する場合に重要となる考え方です。

 

今回は、このプロダクトアウトとマーケットインについてお話します。

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マーケットイン・プロダクトデザイン

 

【プロダクトアウト】

起業側が作りたいものを開発し、提供や販売していく考え方です。

買い手重視の思想ではなく、あくまでも企業側に主導権があり、良いものを作れば市場は購入するという考え方です。

 

【マーケットイン】

市場や顧客が求めているものをリサーチして、その要求に基づいて製品を開発・提供する考え方です。

 

しかし、いくら良いものでも、過剰なスペックは売れません。

イノベーションのジレンマでも紹介されましたが、一般ユーザーが望む以上のハイスペックは敬遠される傾向にあります。

 

顧客の本当に望む価格帯に適した商品開発が重要であると言われます。

特に物が溢れかえった現代では、新に顧客層が望む商品開発が重要です。

 

 

これだけ聞くと、現代はどちらの希望で商品やサービスを提供していけばよいのかが明確に判断できますよね。

 

さらにマーケティングには市場重視の「マーケティング2.0」だけではなく、顕在ニーズへの訴求(マーケティング3.0)や、潜在ニーズの掘り出し(マーケティング4.0)に重点が置かれています。

このニーズ探索に利用されるのがSNSです。

 

SNSは非常に重要なニーズ探索手法の一つですが、使い方を謝ると一気に炎上する危険性も含んでいます。

そのため、有効活用できている企業は意外に少ないようです。

 

真の「マーケットイン」を大事にしていくなら、SNSを利用してターゲット層の要望をしっかりと見定める必要があります。

SNSを利用していても一方的な発言やコメントは、ターゲット層が毛嫌いする傾向にあります。

 

SNSは訴求ツールではなく、ターゲットのニーズ探索ツールであることをしっかりと把握しておきましょう。

SNS利用の詳しいお話はまたの機会にお伝えします。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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