2021年は1月4日が月曜日ということで、早い人は昨日が仕事始めになっている人もいるでしょう。

まだまだお正月気分の抜けない5日ですが、心機一転、気持ちを引き締めて今年も頑張りましょう。

 

何といっても昨年はコロナ禍で生活が大きく変わりました。

今年は昨年の損失も巻き返すくらいに頑張りたいところです。

今回は2021年の新年の決意についてお話します。

【新刊が出ました!】

常に仕事に振り回されていませんか?

いつも時間に追われていませんか?

 

「超集中力を手に入れて時間を有効活用するスキルを身につけよう!」

 

2020年9月4日発売!Amazon・全国の書店で好評発売中! 

↓ ↓ ↓(青文字を押すとリンクが開きます!)

短時間で成果を出すスゴイ集中力

 

2021年の新年の決意

 

予定であれば昨年2020年に開催であった東京オリンピック。

延期となっていますが、おそらく本年に形式を変更したスタイルで開催されるでしょう。

熱い闘いが繰り広げられますが、それはアスリートだけの話ではありません。

 

コロナ禍対策、景気回復、新生活スタイルの充実、昨年を上回る躍進と、今年の目標は目白押しです。

呑気にいつまでもお正月気分で遊んでいるわけにはいきません。

 

一年の計は元旦にありと言われますが、年明け早々に今年の目標を決めましたか?

決意表明はお正月の最も大切なビジネスタスクの一つです。

 

 

ところがこのお正月の決意、いつまで覚えていますか?

昨年2020年の元日の決意、記憶にありますか??

 

エビングハウスの忘却曲線が有名ですが、人間は20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%を忘れ、1週間後には77%を忘れ、1ヶ月後は79%を忘れるといわれます。

 

さてさて、2月に入ると8割近く、元日の決意を忘れてしまうようです。

これで本当に2021年の決意は達成できるのでしょうか?

 

目標は元日に立てるだけではいけません。

目標を設定したら、繰り返し記憶に定着させる必要があります。

 

紙に書き出して目に付く場所に貼る、パソコンのデスクトップに決意を使う、スマホの待受に決意画像を利用する。

このように意識して日常生活で目につくように心掛けましょう。

いくら高い志や目標でも、忘れてしまえば意味がありません。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
集客・マーケティングの疑問・質問受け付け中!
どんな些細な事でもお答えします。
【疑問・質問受付フォーム】
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/2021