商売の心得として「損してトク取れ」と言われます。

もともとの意味は「長い目で見れば、一時的には損しても、将来は大きなトクになって返ってくる」ということです。

 

しかし、この本当の意味をご存知でしょうか?

今回は「トク」とは何かをお話します。

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損してトク取れ!

 

現在では「損して得とれ」と言う文字が使われますが、実は元々は「損して徳とれ」でした。

損得の「得」ではなく、人徳の「徳」です。

 

一次的な損をして、いつか得するという意味ではありません。

損をしても一生懸命頑張っていれば、やがて周囲の人々が認めてくれて、良い仕事が巡ってくると言う意味です。

コツコツと、一つ一つの仕事に尽力すれば、必ず次に仕事に繋がると言う意味です。

 

ではそもそも「徳」とは何でしょうか。

徳を積むと言いますが、意味は「善い行い」を指します。

徳とはまさに、素直な心で善い行いをしながら生きるという意味です。

 

 

集客やマーケティングで言えば「徳」とは「お客さんの為になる」ことです。

自社の利益ばかり優先して追求していてはいずれ「徳」も「得」も失うことになります。

 

目先の損があったとしても、お客様を優先する行動が「徳」になり、やがてお大きな利益を生み出す「得」に繋がります。

 

まずはお客様目線、お客様の感情を優先して商品やサービスの開発をすることが商売人としての「徳を積む」ことになります。

商売人としての大切な魂「徳」を大事に積み上げていきましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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