文章を読んでいると、妙に読み難いと感じることがありませんか?

実は人間は視覚的に「読み難い」「読みやすい」というものを判断する性質があります。

 

これは書き手側に回ると特に見落としてしまいがちなポイントになるので中が必要です。

読みやすい文章、読みにくい文章について今回はお話します。

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読みやすい文章づくりの秘訣は「間」

 

読みやすい文章には「改行」が上手に使われています。

ためにしに下の文章を見比べて下さい。

 

【例文1】

むかしむかし、『竹とりのおきな』と呼ばれる、竹とりのおじいさんがいました。
おじいさんの仕事は、山で取って来た竹でカゴやザルを作る事です。
ある日の事、おじいさんが山へ行くと、一本の竹の根本がぼんやりと光り輝いてました。「おや? 何と不思議な竹だろう」
おじいさんは、その光る竹を切ってみました。
すると竹の中には、大きさが三寸(さんすん→約九センチ)ほどの、ぽーっと光り輝く可愛くて小さな女の子が入っていたのです。
「光る女の子とは・・・。きっとこの子は、天からの授かり物に違いない」
子どものいないおじいさんは、大喜びでその女の子を家に連れて帰りました。

 

【例文2】

むかしむかし、『竹とりのおきな』と呼ばれる、竹とりのおじいさんがいました。
おじいさんの仕事は、山で取って来た竹でカゴやザルを作る事です。

ある日の事、おじいさんが山へ行くと、一本の竹の根本がぼんやりと光り輝いてました。「おや? 何と不思議な竹だろう」
おじいさんは、その光る竹を切ってみました。

すると竹の中には、大きさが三寸(さんすん→約九センチ)ほどの、ぽーっと光り輝く可愛くて小さな女の子が入っていたのです。
「光る女の子とは・・・。きっとこの子は、天からの授かり物に違いない」
子どものいないおじいさんは、大喜びでその女の子を家に連れて帰りました。

 

例文は1も2も同じ内容です。

あなたもご存知の「かぐや姫」の冒頭の話です。

 

2つの文章の差は、文の中に「間」「改行」があるだけです。

これだけでも随分と読みやすいと感じませんか?

 

 

心理学的に「マジカルナンバー」というものがあり、人間は「4±1」の数字が記憶に残りやすいと言われています。

改行を「3行」「4行」「5行」で行うほど、読みやすく感じる性質があります。

 

また、この開業の場所にも注意が必要です。

闇雲に4行ごとに間を入れると良いわけではありまえん。

文のまとまりを意識しながら「3〜5行」ごとに改行を行ないましょう。

 

あまりに長い文章は、一目で「読みにくそう」と感じられてしまいます。

第一印象でそのように感じさせてしまうと、いくら良い内容でもしっかり読んでもらえません。

読みの手心理をしっかりと把握し、読みやすい工夫を行うように心掛けましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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