初対面の人に好印象を与えたい時。

初めてのアプローチのときに優位に立ちたい時。

誰にでもこんなシーンが訪れるでしょう。

 

大切なチャンスの瞬間、他者を出し抜いて良い印象や大きなイメージを植え付けるにはコツが必要です。

今回はビジネスシーンやライティングで利用できる「最初と最後のルール」についてお話します。

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終わりよければ全てよし&最初が肝心!

 

投資の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。

最底値と最高値を執拗に追うと損をすることから、端は捨てて真ん中の美味しい部分だけ頂こうという意味です。

 

しかしビジネスシーンで使うのはこの逆です。

頭と尻尾にこそ黄金が詰まっているので捨ててはいけません。

 

初対面の人間の印象は7秒で決まると言われています。

最初のイメージ付に失敗してしまうと、刷り込まれた印象を書き換えるのが難しくなります。

 

初めて会うときに「笑顔の人」と「怖い顔をした人」ならどちらに良い印象を持ちますか?

もちろん笑顔の人ですよね。

たまたま体調が悪く怖い顔になっていたとしても、この印象はなかなか挽回できません。

だからこそ、頭の部分「第一印象」には細心の注意が必要です。

 

因みに心理学的には「初頭効果」と言います。

 

 

そして商談なり打ち合わせを行ない、最後には別れの時間が訪れます。

尻尾の部分に当たるのがこのラストの大切さです。

 

人間は多くの情報を与えられた場合、最後の情報の影響を受けやすいという特徴があります。

昔から「終わりよければ全てよし」と言われますが、まさに最後が肝心です。

どうしても真ん中の本題に重きを置いてしまいますが、最初と最後こそフルパワーで臨みましょう。

 

因みに心理学的には「親近効果」と言います。

これは商談の最後に良い印象を与えるという意味だけでなく、競合他社と同じ条件で商談を行う場合、ラストが有利ということです。

最後に大きな影響を与えるのがラストバッターであり、「トリを務める」と言われるように最も芸の優れた者が最後を飾ります。

 

交渉の順番が変更可能であれば、是非ともラストバッターを選択して下さい。

そして第一印象を最高に良くして、話し合いの最後もビシッと決めましょう。

 

これはビジネスシーンだけでなく、ライティングでも応用可能なスキルです。

是非とも積極的に取り入れて下さい。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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