食事をするときに「好き・嫌い」があるように、人間は誰でも「思い込み」「思考の偏り」を持っています。

 

自分では当たり前だと思うことも、他人から見ると非常識な場合もあります。

気付かないうちに思考や判断の偏りが生じるのが人間の習性。

 

今回は「思考の偏り」についてお話します。

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気が付かないうちにあなたの思考は偏っている

 

バイアスとは直訳すると「偏り」で、思考や判断の偏りを「認知バイアス」と呼びます。

 

何かしら問題が発生した時、対処しなければなりません。

重要な判断を下すとき、判断材料に使っている根拠は何ですか?

 

裁判でも過去に出た判例に対して右に習えをする習慣があります。

これもある種の認知バイアスです。

 

冷静に問題を単体として見れば適切な処置方法が分かるのですが、つい偏った情報があると判断が歪んでしまいます。

これがまさに「認知バイアス」であり、脳の判断ミスと言っても良いでしょう。

日常的につい間違えてしまう判断が認知バイアスの典型です。

 

 

認知バイアスにはいくつかの事例があり、現在約100種類あると言われています。

思考の偏りは「過去の経験」「誤った情報の認知」「思い込みや思い違い」等、様々な原因があります。

 

不祥事の起因理由をしっかり調査し、冷静に対処法を講じなければなりません。

今まで通りの対処法を講じては、認知バイアスの枠から脱することは難しいでしょう。

 

認知バイアスの罠に落ちずに、正確な判断を行うためにはいくつかの対処法が必要です。

 

まずは他人の意見を冷静に聞きましょう。

人の意見に耳をかせない状況は、認知バイアスの典型です。

我が強くなるほど人の意見が聞けなくなるので要注意です。

 

また、常に自分の判断や意見に対して批判的な視点を持ちましょう。

なぜこんな考えになったのか、どうしてこの判断を行ったのかに対して冷静に批判的な面から見ましょう。

 

他にもいくつかの認知バイアスの対処法がありますが、常にルーティン判断をしている場合は注意が必要です。

自分の判断や思考に対して、常に懐疑心を持って、一つ一つの判断に対して根拠を深く考えるようにしましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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