お正月といえば「神社の参拝」ですが、コロナ禍で今年はどこもかしこもガラガラのようです。

無理な参拝や密集を避けて行動しましょう。

 

とは言え、恒例行事が自粛モードであるのも悲しいものです。

密を避けてソーシャルディスタンスを守り、参拝したいものです。

 

今回は「神頼み」についてお話しします。

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苦しいときは神頼み

 

諸外国では宗教が原因で戦争が起きます。

ところがこの日本は長い歴史を持ちながらも、宗教戦争の経験がありません。

 

子供が生まれたら神社に行き、結婚式は教会に行き、死んだらお寺に行きます。

よく見直すと、全て異なる宗教です。

 

日本の神様は「八百万(やおよろず)の神」です。

有名なアニメ映画の「千と千尋の神隠し」にも登場しましたが、日本には古来よりたくさんの様がいます。

あまりにも多すぎて「八百万(やおよろず)の神」となっています。

 

八百万も神様が居るのですが、担当が細分化されすぎてよく分かりません。

海外の神様のように完璧でもなければ、温厚であるのも日本の神々の特徴です。

 

 

ウンチクはさておき、元日には初詣、子供は七五三参り、合格祈願等々、人生の中で神頼みの機会は多いでしょう。

特に神頼みするわけではありませんが、私もジョギングコースの最後に神社があるので、いつも立ち寄ってお参りしています。

 

神社を参拝するときは、二礼二拍一礼が参拝の基本です。

出雲大社や伊勢神宮には他の参拝形式もあるそうですが、原則として二礼二拍一礼で大丈夫です。

 

苦しい時、悩むときに参拝してお願い事をするように思われていますが、実はお願い事はオマケに過ぎません。

本来の目的は「感謝の言葉」を述べることです。

どうしてもお願いをしたい場合は、感謝の言葉のあとに、欲張らずに1つだけお願いをするのが基本ルールです。

 

生きていること、生まれた来たこと、平穏な時代に居ること感謝できずに、お願い事ばかりしても神様は聞き入れてくれないでしょう。

無い物ねだりするのではなく、あるものに感謝し、神様にお礼を言うのが本来の心です。

 

感謝の気持ちがあれば運も開くでしょうし、願い事も叶うでしょう。

苦しいときほど願い事より感謝が大切です。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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