人間は誰でも「安いもの」が大好きです。

つい「Sale」「大安売り」の看板が目に入ると、ワクワクしますよね。

 

本来高い物が安く販売されているならラッキーなのですが、危険な安物が存在します。

廉価版、粗悪品、欠陥品…これらの品は安いだけでは価値がありません。

 

今回は「安物」に潜む危険性についてお話します。

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安物買いの銭失い!

 

安物買いの銭失い…よくいわれる言葉ですが、つい安いものに目が行くのが人間の本性です。

誰でも高い物より安い物を好みます。

 

しかし、安くて良い品であれば問題ないのですが、「訳あり」の安物には要注意です。

 

廉価版の場合は本家本元と何が違うのか?どんな機能が削られているのかをしっかり確認しましょう。

欠陥品や粗悪品は返品や交換が可能ですが、最初から「ジャンク品」として販売されているものは要注意です。

 

気をつけるべきは、安いからと言って意味もなく購入する場合です。

スーパーの特売、100円ショップ、必要でもないのに安いという理由で購入する人は特に気を付けましょう。

通常より安く見せることで、販売側のカモになる危険性があります。

 

 

「安い理由」「スペック・性能」「必要か否か」をしっかり確認しながら安いものは買うべきです。

また、目先の安さだけに目を奪われるのも危険です。

 

ローンやリースの場合、長期に渡り経費が必要になります。

毎回の支払いは安く見えても、トータルすると大出費!なんてことも起こります。

 

安いものにばかり目が行く人は、内容をしっかり把握しないままに金額のみで決定する傾向が強く、結局買い直しをしなければいけない羽目に。

これでは「安物買いの銭失い」の典型になってしまいます。

 

目先の金額に踊らされず、商品やサービスの価値をしっかりと見定めて、長期で必要かどうかを判断基準にしましょう。

衝動買いの傾向が強い人ほど気を付けましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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