猿と人間は似ているようで大きな違いを持っています。

それは「思考」であり、猿的思考をするのか?人間的思考をするのかで結果は大きく変わってきます。

 

成功脳の構築も、「人間的思考」をいかに行うか?です。

今回は「人間と猿の思考の違い」についてお話します。

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猿と人間の思考の違い

 

猿も人間も同じ霊長類で、似ている面も多く存在します。

ところが人類は言葉を使い、文明を持ち、高度な生活をしています。

一方、猿は賢いとは言え人間の生活とは雲泥の差があります。

 

高い知識と高度な脳の使い方をする人間ですが、ときどき思考が猿に近くなるときがあります。

それは、怒りなどの感情的になった場合です。

 

理性で制御しているオトナの対応も、キレてしまうと猿と同じような行動を取ります。

そして、猿の脳も人間と同じように「感情」で動く面があります。

 

人間の思考と猿の試行の大きな違いは「感情思考」か「理論思考」かです。

人間は感情の上にさらに「理論思考」を有しており、これが高度な文明を築き上げたとも言われています。

 

 

常に理論思考で行動できれば、コンピューター以上の精度で結果を出せるのですが、残念ながら人間もイキモノの一種です。

時には感情的になり、泣き、悲しみ、歓喜し、大笑いします。

感情がなくなればイキモノではなくなるでしょうが、感情によって結果がダメになることもあります。

 

「感情思考」と「理論思考」は使い分けが肝心です。

常に判断を「感情思考」に重点を置いている人は要注意!

 

冷静になって「理論思考」で物事を進めなければ、成功はつかめません。

成功者の多くも「理論思考」だと言われるように、判断基準には「理論思考」が必須です。

 

ではどうすれば冷静に「理論思考」で物事を判断できるのか?

実はすごく簡単です。

 

感情的になりそうなとき、常に自分に対して「WHY(なぜ)?」の問いかけを行ないます。

 

腹が立つ→WHY(なぜ)?

ふと悲しくなる→WHY(なぜ)?

はしゃぎすぎてハメを外しそう→WHY(なぜ)?

 

これだけでで理論思考が働きます。

感情を言語化すると、元の人間の持つ高度な脳の使い方が始まります。

 

SNSでふと「イイね!」した理由、朝の電車内でイライラした理由、思わず笑ってしまった理由を言語がしましょう。

この習慣が成功脳に直結する「理論思考」を作り出します。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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