交渉や営業のプロとアマチュアの最大の差が何であるか知っていますか?

営業マンや交渉人と言えば「立て板に水を流すように話す」イメージがありますが、実はそうではありません。

 

話術の達人ほど「無言」のチカラを熟知しています。

営業や交渉が苦手…と言う人向けに、今回は「無言のパワー」についてお話しします。

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デキる人ほど無言のチカラを知っている!

 

誰かと会話するときに、全く何も話さなければ「会話」になりません。

会話とは、自分と相手(単数や複数の場合もあり)との言葉のキャッチボールによって成り立つコミュニケーションの一種です。

自分ばかり話しているだけではコミュニケーションとは呼べません。

 

また逆に、聞いているだけでも会話は成立しません。

テレビや動画を一方的に見ているような感覚を、会話とは呼びませんよね?

会話は互いの言葉のキャッチボールが大切です。

 

会話上手になるためには「傾聴」が必要だと言われますが、単に聞いているだけが傾聴ではありません。

聴くためには、相手にしっかりと話してもらう必要があります。

 

 

デキる営業マンや交渉人は、相手にしっかりと喋らせる達人です。

自分の売りたいものを売り込んだり、説明したり、何度もアピールするものではありません。

相手を気分よくさせて、本音を吐かせることが話術の達人です。

 

達人は「質問」が上手です。

相手の本音を引き出す質問を適切な会話の中に入れ込みます。

そしてその回答をしっかりと待つ「黙る技術」が長けています。

 

質問を投げたあと、相手が考える時間が必要です。

そのときに余計なアドバイスをしたり、ムダな会話を挟んではいけません。

じっと相手の反応や回答を待ちましょう。

 

会話において「無言の時間」はある意味拷問に感じるかも知れません。

しかしこの時間を制するものが話術の達人になるのです。

 

ベラベラ話すことが会話の達人ではなく、上手な質問を投げてしっかりと無言で待つ人が本当にデキる会話の達人です。

黙ること、待つこと、相手を信頼することを心掛けましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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