世間一般的に多くの人は「お金が欲しい」と言います。

まるで「挨拶」「常套句」と言うように、「お金が欲しい」が口癖になっていませんか?

 

決してお金を求めることが悪いわけではないのですが、本当に「お金が欲しい」のか?もしくは別のものが欲しいのに「お金が欲しい」と言っているだけなのか?判断できていますか?

 

今回は「お金が欲しい!」と言いながら、本当に欲しい物についてお話します。

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「お金が欲しい!」と言いながら、本当に欲しい物とは?!

 

お金が欲しいですか?

そう問いかけると、ほぼ100%に近い人は「YES」の返事をします。

 

日本は資本主義の社会であり、お金を求めて一生懸命に頑張ることは素晴らしいことです。

頑張った結果が報酬であり、「頑張り=お金」は決して悪い思想や行動ではありません。

(※良いお金、悪いお金の概念は除きます)

 

しかし、お金を一生懸命に稼ぎ、倹約に倹約を重ね、人付き合いも避けて生きていく事に「楽しさ」があるのでしょうか?

40過ぎで孤独死した男性の枕元には「1億円以上」の預金通帳があったようです。

 

しかし彼は人付き合いを避け、貧しい食生活を続けていたようです。

お風呂も週に数回という倹約ぶりですが、お金だけを残して早くに孤独死したようです。

 

 

「お金が欲しい」と言う本当の望みは、「豊かになりたい」のではなく「安心感が欲しい」「会社から離れて自由に生きたい」「欲しい物を買いたい」というものではありませんか?

 

お金そのものを欲しているわけでもなく、使い切れない大金を手に入れたい訳でも無いはずです。

1年に500万円必要な人が、1000億円のお金があっても「心配」「恐怖」が大きくなるだけではありませんか?

 

見たことのない大金を手に入れてみたいと誰もが思いますが、実際に手に入れたら相当なストレスを抱えるはずです。

深海魚が砂浜に打ち上げられたように、生きる世界が一変して、大変な精神状態になるのではないでしょうか?

 

お金を求めることは決して悪いことではありませんが、「利用目的」「用途」をしっかりと定めて欲していますか?

何に使うのか?何を購入するのか?何に運用するのかの「明確なの目的」が必要です。

 

曖昧なまま、適当に大金を欲していても決して現実になることはありません。

いつまでに、いくら、何に使うのか?の理由をしっかりと持ちましょう。

 

また、お金以外で解決できるものや、直接お金には関係のないもの(自由、商品そのもの)が欲しい場合は、お金ではなく本質的に欲するものに意識を向けましょう。

手に入る確率が格段に上がるはずです。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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