権力者の権限を頼みにして威張る小者を意味する言葉で利用される「虎の威を借る狐」。

しかし人間社会にはこの「虎の威を借る狐」が多く存在します。

 

大手企業に所属し、企業名を利用することも「虎の威を借る狐」に該当しますし、実際の権力者の側で権力を見せつける人も居ます。

決して「虎の威を借る」ことが悪いわけではありませんが、世の中は「持ちつ持たれつ」であると言うことを今回はお話します。

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虎の威を借る狐と狐を利用する虎

 

虎は大きくて強く、行動的で勇猛です。

大型の肉食獣としてもその強さには圧巻されます。

 

チカラのない一般人は、権力者や権力のある企業に大きな憧れを抱きます。

そしてそのチカラを利用して、自分を強く見せようとします。

まさに「虎の威を借る狐」は、この厳しい人間社会を生き抜くには必要なスキルの一つです。

 

大手企業との取引がある…有名な〇〇さんと知り合いだ…と言う話から始まり、ひどいものでは有名人と写真を撮った(=知人だと思っている)というものもあります。

 

小さい存在は常に大きな存在の影響を受けやすく、その威厳にあやかろうとする性質があります。

これは自然界の摂理であり、決して悪いものではありません。

 

 

しかし!虎の威厳を借りているのは狐だけに思いますが、実は虎も狐を利用しているのです。

威厳をさらに拡大し吹聴する存在は狐であり、狐の存在がなければ虎の威厳は大きくなりません。

 

実は虎と狐は互いに相乗効果を持ち、自分の利益を得ているのです。

いくら虎が強くても、単体ではそのチカラを誇示することはできません。

大手企業でさえ、中小企業の助けがなければ存続することはできません。

 

世の中は常に持ちつ持たれつ。

弱者は強者によりかかり、強者は弱者に救われています。

つい弱者は自分が弱いと思い込みがちですが、存在自体が誰かの役に立っています。

強い弱いは別として、自身を持って何事にも取り組みましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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