ビジネスモデルを検討する場合、商品やサービスの設定以前に「誰に?」と言う部分が重要になります。

この顧客層を何処に焦点を当てるのかによって、ビジネスモデルは大きく異なります。

 

類似サービスでも「BtoB」(対企業相手)と「BtoC」(対個人相手)によって集客手法も販売形式も異なります。

既存のサービスの伸び悩みを感じる場合、販売相手の設計をし直さなければなりません。

 

今回は「BtoB」と「BtoC」について、ビジネスの相手はどっちが有利をお話します。

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BtoB?BtoC?ビジネスの相手はどっちが有利?

 

現在、あなたが取り扱う商材(商品やサービスも含む)は、誰をターゲットにしていますか?

個人?個人事業主?起業目的の人、主婦?サラリーマン?もしくは企業??

 

必ずしもどのターゲットが正解で、どれが間違っていると言うことではありません。

商品とターゲットの相性をしっかりと把握している事が重要です。

 

もちろん、対企業にも対個人にも通用する商品やサービスが存在しますが、出来ることであれば片方に絞った訴求が好ましい形です。

汎用性の高いものは一般に広めやすい反面、価格を下げられやすいからです。

結果として薄利多売になるので、量産性を重視するのであれば価格を上げる工夫が必要になります。

 

 

現在、対企業や対個人に設定いているターゲットが間違えている場合、商品の伸び悩みが発生している可能性があります。

自分の思い込みだけで「対個人だ!」と勘違いしているケースもあり、思うような広がりを見せない場合にはターゲットを変えてみるのも面白いでしょう。

 

対企業とは言え、担当者も決済者も人間です。

馬でもイルカでもカブトムシでもなく、言葉の通じる人間です。

例え外国人でも、言葉や風習の違いがあるだけで、必要だと感じるものは同じです。

 

狭義の思い込み顧客に囚われることなく、一度別ターゲットに対しても訴求が可能であるかを検証してみましょう。

瓢箪から駒のように、以外なものから新しいターゲットが生まれるかも知れません。

 

ただし注意としては、決済は個人の方が早く、企業の方が遅くなる傾向があります。

逆に企業のメリットは利点が明確であり、個人は意味のわからない価値観や判断基準が存在するので気を付けましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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