Taker(テイカー)にならずにGiver(ギバー)になりましょう!…よく耳にする言葉です。

欲しがらずに与えよ!とはよく聞きますが、実際に「与える」とはどのような意味があるのでしょうか?

 

多くの人は勘違いしているのが「与える」ということの真の意味です。

今回は「Giver精神の真の意味」についてお話します。

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Giver精神の真の意味

 

「ほしい!欲しい!」と言う人は常に枯渇していて、人から与えてもらうことを常識だと勘違いしています。

まさにこれが「Taker(テイカー)」で、自発的行動を行わず、常に誰かから与えてもらえるものであるとした大きな勘違いです。

 

特にビジネスの世界では、Giver(ギバー)になりましょうと言われます。

欲しがるのではなく、与える人になることが大切であると説かれています。

 

しかし、この心の意味を理解している人は少ないのかも知れません。

「与える」と言うことは、知識やノウハウ、物資や資源を与えることではありません。

逆に物を与えることを正しいと勘違いしていると、大きな落とし穴にハマるので要注意です。

 

 

与えるということは、実は奪うことです。

貧困の連鎖と言うものがあり、わかりやすい例えで説明してみましょう。

 

食べ物が少なく、貧困にあえぐ苦しい国があるとしましょう。

そんな状態の中で、食べるものもなくて苦しんでいる人に食べ物を与えることは簡単なことです。

パンでもおにぎりでも与えてあげれば、その瞬間は飢えを凌ぐことが可能です。

 

しかし、与えたものが無くなれば、また貧困にあえぐことになります。

結局は一時しのぎに過ぎず、何の効果もありません。

 

与えるということは、実は奪うことに過ぎないのです。

本当に与えるべきは「チャンス」であり、物やノウハウを与えることではありません。

 

上記の例えで言えば、「自分で食べ物を探す」「自分で食べ物になる植物を栽培する方法を教える」「自分で狩りをして食料を探す」と言うことです。

単純に食べ物だけを与えることは、逆に期待を奪い、成長するチャンスを奪うことに過ぎません。

 

真のGiverとは物やノウハウを与える人ではなく、常にチャンスを与える人を指します。

たとえ失敗しても、ダメな結果を招いても、挑戦する可能性を与えることが大切です。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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