コロナ禍の影響により、日本を始めとする経済は大きな打撃を被りました。

経済被害だけでなく、尊い命も多数奪われ、時代は大きな変革機を迎えています。

 

日本は少子高齢化に伴い人口減少に転じ、この先10年で著しい経済縮小に陥ると危惧されています。

実際に10年後、20年後、この国はどうなっているのでしょうか?

 

今回は「10年後の世界」についてお話しします。

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10年後の世界を見据えた事業計画を練ろう

 

未来を予言する…人類の歴史には何度もそのようなことが試みられました。

人間は神様ではないので、性格な未来を予測することは出来ません。

 

しかし、歴史を振り返ると「一定周期」で何かしらの転換期が訪れ、時代の流れが変わっていることに気づくとこの先の未来像がなんとなく予測できるでしょう。

古代の人々はこの周期を読み、占いや統計として活用してきました。

 

これから先、どれだけ人類がスゴイ産物を作り出そうとも、未来を100%予想するシステムは構築できません。

過去の流れと周期から、この先を読んで先手を打っていくことが重要になります。

 

日本はこの先、人口減少と経済縮小が危惧されています。

経済とは、イコール人口のパワーですから、人口減少は間違いなく経済の縮小をもたらします。

この前提を持った上で冷静に未来像を見なければなりません。

 

 

人間が行動する原因は「快楽を求める」「危険から逃げる」のどちらかであると言われます。

購買意欲を促すために「危機感を煽る方法」がよく用いられますが、10年後の日本の未来を予測して不安を煽ることは簡単です。

 

ところが日進月歩の現代、人口が減るから経済が縮小するかどうかは不明です。

ましては技術大国である日本、上手に技術を活かすことによって人口減少しつつも経済を活性化することは決して不可能ではないでしょう。

 

いかにして新型技術と有効活用した社会が形成できるのか?が大きな秘訣です。

今後アジア圏を中心として人口爆発が予測されているだけに、日本の技術を上手に活用しなければなりません。

 

技術を盗まれるのではなく、しっかりとしたコンテンツとして販売し、その利益を自国にもたらさなければなりません。

これからはもっともっとグローバルな時代が到来します。

視点を世界に広げ、マーケットを世界に広げ、言語も世界に広げたビジネスモデルが必須となるでしょう。

 

柔軟さこそ、この先10年20年と生きる企業に求められるチカラであると感じます。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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