営業が苦手…、セールストークが不得意…、クロージングが出来ない。

よく耳にする言葉です。

 

雑談は得意なのに、いざ商品やサービスを売ろうとするとぎこちないトークに変わり、結局上手に売れない。

営業なれしていない人ほど陥る負のパターンです。

 

しかし、そもそも営業を掛ける前に、しっかりとした信頼関係が出来ていますか?

今回は営業を目的した信頼関係の構築の一つとして「ボランティアの活用」を紹介します。

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営業活動にボランテイアを活用しよう!

 

「売り込み」は、話す方も聞く方も苦痛です。

「あ、売り込みだな」と感じると、どうしても聞き手は「お金を取られる」「狙われている」と言う防御心理が働き、身構えてしまう傾向にあります。

 

お金が命の次に大切なものと称する人もいるくらいに大切なものです。

そのお金を「払え!」と交渉してくるのですから、身構えて当然です。

 

では人が物を買うとき、どのような心理ならお金を支払うのでしょうか。

「快楽を得る」「苦痛から逃れる」のどちらかであると言われますが、実はもっと根源的な重要なことがあります。

 

それは…売り手と信頼関係があることが必須です。

高額になるほど、売り手が信用できないと絶対に人間は購買意欲が湧きません。

 

テクニックをいくら駆使してもクレームになるだけで、良い関係には至りません。

まずは「信頼関係」があってこそです。

 

 

この「信頼関係」をしっかり構築するのが営業の基本のキです。

信頼関係がないままに交渉しても上手くは行きません。

徹底的に「信頼関係」を作り上げるほうが、仕えないテクを磨くよりも上です。

 

ではこの「信頼関係」、どうすれば構築できるのか?

この記事のタイトルの通り「ボランティア」を積極的に行うべきです。

 

公共的なボランティアに参加して顔を売るもよし。

知り合いのボランティア活動に参加するもよし。

「お願い事」を聞いて、無償で動いてあることもよし。

 

誰かの要望を聞くことにより、必ず返報性の法則が働きます。

何かしらの恩恵を受けることが出来るでしょう。

 

注意ですが、決して下心を持ってボランティアに参加してはいけません。

純真な気持ちで「役に立ちたい」という思いが大切です。

これが信頼関係を構築する秘訣で、信頼関係が生まれると自然に営業は上手になっていきます。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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