経営者たるもの様々なスキルやテクニックを駆使して事業を軌道に乗せなければなりません。

ときにはやりたくないことも率先して行わなければなりません。

 

たとえ相手が自分と気の合わないタイプであっても、相手に合わせると言う心構えが必要です。

これができることによって事業は大きな飛躍を遂げる可能性を秘めています。

 

今回は「経営者の心得!水と油の関係でも人懐こく」についてお話します。

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経営者の心得!水と油の関係でも人懐こく

 

「水と油の関係」と言われますが、人間は誰しも個性を持ち、相手や周囲と常に同調できるものではありません。

知らない人と話をしていると気が合わないと言うこともときにはあるでしょう。

 

雑談ならそれでも構いませんが、やはりビジネスに直結する大切な商談の場では相手になりません。

コミニュケーションスキルの1つとして話を合わす、相手の話を聞くと言う事は非常に重要になります。

 

ところが中にはどうしても気が合わない、気が進まない、好意を感じられないと言う相手もいます。

このようなとき、賢い経営者はどのような判断をしてどのような行動をしているのでしょうか。

 

事業を大きく軌道に乗せる経営者さんには共通するものがあります。

それは「魅力」です。

では「魅力」とは何でしょうか?

 

 

「魅力」には色々なものがあります。

知識が豊富であること、才能があること、熱心であること、志があること等々、数え上げるとキリがありません。

 

しかし、他人を魅了する力の根源にあるのは、知識や経験や学識ではありません。

「こいつ可愛いな!」「この人何となく好きだわ」と思わせる、人間的な魅力が必要でです。

 

その魅力が「人懐こさ」でもあります。

経営者でなくても周囲を見渡すとやたらと人気のある人がいるはずです。

必ず共通しているのが人懐こいと言う特徴です。

 

人懐こい性格の人はやはり他人から厚い信頼を受けどのような場所でもすぐに馴染むと言う特性を持っています。

下から人懐こい性格の人は得ですが、もしそのような性格でなくても故意的に人懐っこく接するようにしましょう。

 

経営者たるもの、たとえ水と油の関係でも、相手との距離を縮める努力を惜しまないものです。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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