チラシ、広告、ホームページ、動画、SNS…実に様々な広告媒体が存在しますが、成果の出る広告と、全くダメな広告に分かれます。

実際に中小企業庁のデータでも、満足の行く成果の出た広告はわずか3%足らずであると言われます。

 

なぜココまで広告は上手く行かないのでしょうか?

なぜ上手な広告は上手く訴求できるのでしょうか?

 

今回は「あなたが狙うターゲット」についてお話します。

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あなたが狙うターゲットは一体誰?

 

最近ではSNSで気軽に気持を届けることが可能になったため、手紙を書いて送るという機会はすっかり減りました。

しかし時々手書きのハガキが届くこともあり、思わず心がほっこりしたりします。

 

手書きというのは訴求効果が高く、なかなか捨て難いものです。

この感情を利用して、せっせとお礼ハガキを書く営業マンも居ます。

 

また、誰にかに何かを伝えるとき「あなた」に対して文章を書かなければなりません。

「To You」のメッセージと、「その他大勢」に伝えるメッセージは全く異なります。

 

例えばラブレターを綴るとき「あなたへ」のメッセージが、「この世の多くの人へ」と書かれていたら、受け取った人はどんな気持ちになるでしょうか?

恐らく「不快」だと思います。

 

 

これは広告も同じでその他大勢の人にメッセージを伝えるよりも、「あなただけに」と言うメッセージが必要になります。

心理学ではカクテルパーティー効果と呼ばれますが、その他大勢に向けたメッセージは心に刺さりません。

 

ビジネスにおけるターゲットをペルソナとも呼ばれますが、ペルソナはできるだけリアルに思い描き、しっかりとペルソナに対して「to you」のメッセージを作らなければいけません。

 

また、最後にどうして欲しいのか?どのような行動をとって欲しいのかをしっかり明示する必要があります。

メールで問い合わせをしてほしいのか、電話で連絡をしてほしいのか、セミナーに参加して欲しいのか、すぐに商品を買って欲しいのか。

手紙を読んだ後、相手にとっていただきたい行動をしっかりと書いておく必要があります。

 

これは広告全体に言えることで、チラシだけ動画だけホームページだけと言うわけではありません。

訴求すべきターゲットをしっかりと絞り、そのターゲットが動きやすいような文章を綴り、そして最後に出口を設けてあげることが大切です。

特に最後の出口がない文面が多く、このような場合は望む結果に繋がりにくいので要注意です。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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