何を思ったのか、最近「英語」の勉強に励んでいます。

その理由は、この先のビジネスチャンスを掴むためです。

 

日本はこれから少子高齢化の影響により人口減少の状態に陥ります。

人口はイコール経済のチカラでもあり、人口減少は著しい経済縮小の可能性を秘めています。

 

今回は「今後の日本を見据えた広い視野」についてお話します。

【おすすめ書籍】

常に仕事に振り回されていませんか?

いつも時間に追われていませんか?

 

「超集中力を手に入れて時間を有効活用するスキルを身につけよう!」

2020年9月4日発売!Amazon・全国の書店で好評発売中! 

↓ ↓ ↓(青文字を押すとリンクが開きます!)

短時間で成果を出すスゴイ集中力

 

もっと大きな視野で世界を見渡そう!

 

すでにご存知の人も多いと思いますが、日本は2009年より人口減少の状態に入っています。

戦後の復興からベビーブームが到来し、人口が爆発的に増加しました。

 

MAX人口では2009年に1億2713万8033人を記録し、その後は減少傾向にあります。

2020年現在では1億2427万1318人となり、今後も加速度的に人口が減る傾向にあります。

 

日本は島国で古来より独特の文化を有しています。

さらに国内だけでビジネスが成り立つようなモデルも少なくはありません。

また、日本語は世界の言語と比べて複雑怪奇で特殊な文法を持っており、最初に日本語を覚えてしまうと外国語を習得しにくいと言う悪しき特性があります。

 

人口増加の時代であれば日本国内だけのビジネスモデルを考えていればよかったのですが、今後日本が人口減少していくといやでも海外に目を向けなければなりません。

そうなると一番のネックは言葉と文化の壁です。

 

 

文法や受験英語は得意なのに、話すとなるとさっぱりなのが英語です。

スピーキングやヒアリングは特に日本人が苦手とする分野で、日本語にはない特殊な音が外国語にはたくさんあります。

 

有名ですが「R」も「L」も日本語にはなく、「ら行」の音では外国語を表現することができません。

この音の壁がグローバル進出の障壁になっている事実も否めません。

 

今後は翻訳機能の向上で素晴らしいアプリや機械が登場するでしょう。

しかし、人間同士のコミュニケーションは無機質な機械が行うものではありません。

 

片言でも自分の口で話せることが大切です。

英語だけでなく、今後は中国語も必須で覚えるべき言語で、この2大言語を駆使して世界を視野に入れてビジネスチャンスを掴みましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
集客・マーケティングの疑問・質問受け付け中!
どんな些細な事でもお答えします。
【疑問・質問受付フォーム】
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/