不可能に挑戦する…響きの良い言葉ではありますが、実際には非常にハードルの高い難しい問題です。

何事も挑戦が大切ではありますが、高すぎる壁への挑戦は玉砕の危険性もあり、失敗した場合の損傷は想像を絶するかも知れません。

 

ムダな背伸びをして心身ともに崩壊する前に、しっかりと認識しておくべきことがあります。

今回は「無理な背伸びはダメ」ということをお話します。

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無理な背伸びをしてもできないものはできない!

 

人間、努力すればどんなことでも達成できる!…私も昔はそんな希望を持っていました。

偉大な人物の伝記を読んだり、すごい人の話を聞いていると、自分にも不可能はないと錯覚してしまいます。

 

巷に出回るノウハウやテクニックの多くは、この向上心をくすぐるものが多く、頑張れば何でも達成できるような夢を見てしまいます。

この罠にはまり込むと、どんどん時間とお金を浪費することになります。

 

さらに、どれだけ頑張っても結果が出にくいので、精神的にどんどん追い詰められてしまいます。

費やした時間を費用を取り返そうと必死になり、ますますサンクコストの罠に嵌まり込みます。

まさにギャンブル中毒と同じ状態です。

 

そもそも、人間には「できること」と「できないこと」があるということを認識しなければなりません。

初期のメンタルができているだけで、ムダな時間やお金の浪費を防ぐことができます。

 

 

人類は空を飛びたいと願い、飛行機を生み出しました。

海を渡りたいと願い、船を生み出しました。

 

しかし、道具を利用せずに空を飛んだ人も、太平洋を泳いで横断した人もいません。

人間にできることは「道具を作り出すこと」であって、空を飛んだり大海を泳ぎ切ることではありません。

 

つまり、「できること」と「できないこと」は異なるということです。

一生空を飛ぶ訓練をしても飛ぶことはできません。

大海を泳ぎ切るだけの水泳の力を身に着けることはできません。

 

テクニックやノウハウでも同じです。

すごい人に使えるテクニックはすごい人のものであり、一般人には使えません。

戦闘機の操縦マニュアルが手元にあっても、一般人には役に立つことがありません。

 

自分に「できること」「できないこと」をしっかりと把握し、頑張ればできることをたくさん身につけましょう。

これからはスキルが役に立つ時代にです。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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