いかなるビジネスに於いても「売上」「収益」という金銭的な問題は重要です。

企業は突き詰めると、目的を達成するための目標として「売上増加」と「経費削減」しかありません。

 

売上増加を目指す場合、「販売数増加」と「販売単価UP」の2択のみです。

今回は「販売単価を上げるコツ」についてお話しします。

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販売単価を上げるために必要なコツ!

 

利益率は同じとして、1つ販売して1000円の商品と、1つ販売して1万円の商品のどちらを売りたいですか?

売るための労力や経費は全く同じだとして考えて下さい。

 

はい、当然ですが単価の高い1万円の方ですよね。

同じ苦労なら高いほうが結果として残る利益も多く、収益性が向上します。

 

ところが、世の中は自由競争の資本主義社会です。

ライバルよりも単価を上げれば、生存競争に負ける可能性があります。

 

だからこそ徹底的な経費削減、仕入先の確保、販売価格の値下げが重要になっています。

しかし過度な値下げは顧客満足度があがるどころか、逆に大きなクレームを生み出す悪の要因になる危険性も含んでいます。

 

徹底した値下げのために、品質まで落ちては本末転倒です。

販売時は顧客満足度が高くても、結局大きな問題を起こし、購入者も販売者も苦しむことになります。

 

 

過度な値下げはできるだけ避けましょう。

逆に値下げではなく「付加価値」を付けて価格を上げるべきです。

 

ライバルが真似できないような「付加価値」を徹底的に調べましょう。

自社独自の強みを見出し、サービスを付加していくのが理想です。

 

「返金保証」「巡回サービス」「アフターサポート」など、大きな企業が実践しているものを取り入れてみましょう。

小さい企業だから無理と言うことはありません。

頭を使えば必ず対応策が思い浮かぶはずです。

 

値下げは事業の収益性を下げる愚策でしかありません。

賢い経営とは、値上げをして顧客満足度を上げることです。

しっかりと頭脳を使って考え出しましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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