「シンプル・イズ・ベスト」とは素晴らしい言葉です。

料理でもビジネスでも法律でも、複雑怪奇になるほど受け入れられ難くなります。

 

逆に他順明快なものは一般化しやすく、訴求効果も高いと言われています。

特にホームページやチラシなど、集客を目的にした媒体に利用する写真や言葉は単純な方がベストです。

 

今回は「相手のストレスになる過度な説明は逆効果」についてお話しします。

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相手のストレスになる過度な説明は逆効果

 

チラシやホームページに関する質問をときどき受けます。

「確認して欲しい」ということで実物を拝見するのですが、見事に共通するダメな点があります。

 

それは…ゴチャゴチャしすぎて意味不明になっていることです。

まるでスーパーのチラシのように、多くの商品を列記している状態です。

 

スーパーのチラシは特売の安さを強調するために、目玉商品を値下げして数多く列記しています。

目的が明確に作られたチラシです。

 

同じように真似て利用すると、まったく効果が出ないジャンルもあります。

チラシの目的は見込み客を集めることなので、きれいなチラシも、意味不明なチラシも不要です。

 

 

商品点数が多く、文章が長いチラシは嫌われます。

なぜか?

読むのが面倒くさいからです。

 

人間は興味のあるものには知りたいという欲求がありますが、興味のないものを長々と説明するとストレスしか感じません。

仏教に興味のかけらもない人に1時間延々とお経を唱えているようなものです。

単に苦痛でしかありません。

 

チラシも同じように、興味を示す人のふるい分けを行う必要があります。

ふるいにかけて、見込み客だけ集めるのが目的です。

興味のない人に読ませることが目的ではありません。

 

チラシが複雑になれば反応が落ちる可能性があります。

できるだけシンプルに、そしてターゲットの心に刺さるキーワードをしっかり埋め込みましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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