世の中に存在するすべてのものには表と裏があります。

表しか存在しないコインは無く、S極だけの磁石もありません。

 

同じように、ビジネスの世界には「良い話」がたくさん溢れていますが、必ず良い話の裏には「何か」が潜んでいます。

ビジネス展開する事業家であれば、良い話に食らいつくことは大切ですが、その裏側まで見通せなければなりません。

 

今回は「事業家に求められる視点」についてお話しします。

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理想的な事業化に求められる視点とは

 

うまい話、良い条件、ワクワクする案件…ビジネスの世界には豊富にあります。

ところが気軽に乗りかかってしまうと、思わぬ落とし穴があったという経験がありませんか。

 

うまい話には必ず裏があります。

「表」の反対側に「裏」があるのは自然界の摂理です。

良い面しか見てない人が悪いと言ってもよいのでしょう。

 

そもそも、うまい話のすべてが真実であれば、世の中に存在するすべての人が大金持ちになっているかも知れません。

うまい話に飛びつく、直感を信じてGOサインを出すという行為は、実は経営者として失格です。

 

良い条件を聞いてワクワクするのは構いませんが、必ず裏側に潜むものを見極める必要があります。

 

 

良い話ではなく、悪い話の場合はどうでしょうか。

悪い話、悪い条件は一般人は好みません。

しかし逆の視点で見ると、問題点を解決すると悪い話が最高の話に変わる場合があります。

 

良い話に飛びつくのではなく、悪い話の問題点を見つけ出す視点が事業家には必要です。

最悪の条件を見い出し、良い話に転換する可能性があるなら乗るべきです。

 

この手法が非常にうまかったのが、トランプ前大統領です。

彼は不動産業で一大資産を築きましたが、彼の手法は徹底したリスクヘッジです。

 

最悪のシナリオを想定した交渉で、どんなピンチでも乗り越えられるすべを用意していました。

まさに最高の経営手腕です。

 

悪い話の中で、リスクをしっかり見出し、チャンスに変えることが可能であれば行動する。

事業家として是非とも見習いましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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