ビジネスにはさまざまなシーンで「考える」機会が与えられます。

新しいアイデアを創出するために、どんなことを実践していますか?

 

無から有を生み出す作業に当たる「創造」は、得意とする人とそうでない人に別れます。

ピーンとヒントが下りてくると気持ち良いのですが、悩みだすと落とし穴にすっぽりはまり込むことも。

 

今回は「アイデアを絞り出す手法」についてお話しします。

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アイデアを絞り出す手法!

 

アイデアを出す手法といて「マインドマップ」が有名です。

色を付けたりする人も居ますが、シンプルなマインドマップでも効果はあるようです。

 

しかし、私はいまいちマインドマップが苦手です。

テキスト形式で箇条書きにするほうが頭が整理されます。

 

アイデアを創出する方法は色々ありますが、自分がしっくり来るもでなければ効果は半減です。

無理をして他人の方法に委ねても、必ずうまくいくものではありません。

 

手法は個人によって使いやすいものを利用すれば良いのですが、アイデアを出す秘訣をここでは紹介しましょう。

 

 

マインドマップやその他の手法でも同じですが、まず「思いつく」ままに書き出すことです。

頭の中で思考を巡らせても解決はしません。

とにかく「出す=アウトプット」が重要です。

 

出たものを眺めながら、自分自身の持つリソースと照らし合わせて「可能」「不可能」を仕分けします。

可能として残ったものをいくつも抽出し、さらに掘り下げていきます。

 

新しいアイデアを生み出すよりも、「どこかで聞いた」「知っているような」というものが理想です。

多くの人は画期的な新しいアイデアを求めますが、画期的すぎるものは誰も理解できません。

多少「二番煎じ」でも知っている方が有利です。

 

このようなコツで色々思いつくものを時間をかけて出していくと良いでしょう。

できれば1日でなく、数日間かけて創出することをオススメします。

ある日突然、ふと素晴らしいアイデアが降りくてくるかも知れません。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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