「集中力を得たい!」という声をよく耳にします。

どうしても仕事やタスクが多忙になると、つい意識があちこちに向かい、集中力が途切れてしまいます。

 

ここ一番というときこそ短時間に集中力を発揮して、望む以上のパフォーマンスを出したいところ。

今回は「簡単に出来る集中力の養い方」についてお話しします。

【おすすめ書籍】

常に仕事に振り回されていませんか?

いつも時間に追われていませんか?

 

「超集中力を手に入れて時間を有効活用するスキルを身につけよう!」

2020年9月4日発売!Amazon・全国の書店で好評発売中! 

↓ ↓ ↓(青文字を押すとリンクが開きます!)

短時間で成果を出すスゴイ集中力

 

仕事やタスクに集中できない人の共通点

 

集中できないもっとも大きな要因は「意識が拡散している」ことです。

例えば食事の時、TVを見ながら、読書をしながら、仕事をしながら、違うことを考えながらといった「ながら作業」を行っていませんか??

 

体と心は一つです、一心同体とはまさにそのとおり!

心が別の場所にある状態では、体は100%のパフォーマンスを発揮することができません。

 

どれだけ美味しい料理が出てきても、明日の予定ばかり考えながら食べるご飯は美味しいはずがありません。

味だけでなく、一緒に食事を摂る人の表情や空気感さえも読むことができません。

 

「心ここにあらず」という状態が、集中できないもっとも大きな原因です。

逆に良いパフォーマンスを生み出すためには「今この瞬間」に全集中することが重要です。

 

 

Googleなどでも瞑想が取り入れられていますが、目的の一つは「今に集中」することです。

意識が拡散した状態で仕事を続けるよりも、心と体を一体化させるために「今」に意識を向けさせることが大切です。

 

目の前の仕事をしているつもりが、明日の予定を考えていたり、会議資料の内容を考えたりしていませんか?

この状態では十分なパフォーマンスは発揮できず、時間ばかり経過してしまいます。

 

短時間で集中して良い結果を出す人は、「目の前の作業」に集中しています。

タスクを重複させるのではなく、1つ1つ集中して処理していくのが大切です。

 

マルチタスクよりもシングルタスク、さらに集中しながら行うと最大限のパフォーマンスを発揮することが可能です。

常にこの状態で仕事を行うと作業効率がよく、短時間で良い結果を生み出すことが可能です。

 

仕事だけでなく、食事や遊びでも「ながら作業」をやめて集中するようにしましょう。

日頃からのトレーニングが仕事やタスク処理に生きてきます。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
集客・マーケティングの疑問・質問受け付け中!
どんな些細な事でもお答えします。
【疑問・質問受付フォーム】
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/