人間は常に何か、もしくは誰かと「比較」を行いながら生きています。

〇〇より安い、△△よりよく仕事ができる…など。

 

日常中に「比較」するシーンが多く、常に何かと比較をして生きていることを再確認しましょう。

そのなかで、もっとも注意が必要になるのが「自分自身」です。

 

今回は「自分の比較対象」についてお話しします。

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比較対象を間違えることの危険性

 

目標を持って何かに挑む時、常に誰かと比較して挑戦していませんか。

もしくは何かの結果と比較しながら頑張っていませんか。

 

実は目標に向かって頑張るときに比較対象を間違えることが頻繁に起こります。

最悪の場合、目標と手段を間違えてしまい、本末転倒な努力を始めてしまう可能性もあります。

 

目標達成に、誰か別の人と比較する必要はありません。

本来達成するべきは「目標」であり、誰かと比較して右往左往するものでもありません。

 

 

わかりやすく例えると、会社の売上1億円を目指していたはずが、何かの拍子で別会社の経営者様と知り合いになり、比較対象が生まれてしまう場合などです。

本来1億円で十分なはずが、比較して「もっと!もっと!」となると無駄な努力を続け、最終的に玉砕する可能性も否めません。

 

これでは目標が何のために存在しているのかも不明です。

目標は目標、比較は比較であると別認識しなければいけません。

混同するとゴールを見失ってさまよう羽目になります。

 

不明なゴールは部下や社員のモチベーションを下げ、結果として売上の低下を招く可能性があります。

くれぐれも目標は何かと比較しないように注意しましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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