どんなことも器用にこなすスーパーマンタイプの人が時々いますが、ほとんどの人は「万能タイプ」ではなく「専門タイプ」ではないでしょうか?

 

例えば「企画」「営業」「制作」「保守メンテ」など仕事は4部門に分かれると思います。

この中で自分の得意な分野、逆に不得意な分野があるのではないでしょうか?

 

自分の不得手な分野をカバーしてくれる人がいると仕事は著しく向上します。

今回は「ビジネスにおける相性」についてお話します。

【おすすめ書籍】

常に仕事に振り回されていませんか?

いつも時間に追われていませんか?

 

「超集中力を手に入れて時間を有効活用するスキルを身につけよう!」

2020年9月4日発売!Amazon・全国の書店で好評発売中! 

↓ ↓ ↓(青文字を押すとリンクが開きます!)

短時間で成果を出すスゴイ集中力

 

ビジネスにおける相性の大切さ

 

お笑いの聖地ともいわれる関西では、昔から漫才などに人気があります。

絶妙な「ボケ」と「ツッコミ」が笑いのネタです。

 

しかしこの漫才、互いにボケ同士だとどうでしょうか?

逆に互いにツッコミ同士だとどうでしょうか?

 

絶妙な相反する関係があるからこそ、面白い漫才になるのです。

これはビジネスの基本であり、冒頭の4部門の真逆は自分のもっとも苦手な分野だといわれ、その部分をカバーしてくれる人間がいると仕事は大きく向上します。

 

漫才で言うと、人気のあるコンビにサンドイッチマンがいます。

伊達氏は営業が得意で、富澤氏はネタ作りが得意。

互いの長所を活かし、短所をカバーしています。

 

歴史的な経営者でいえば、本田技研工業の本田宗一郎氏と藤沢武夫氏が良いコンビだといえるでしょう。

 

 

「企画」「営業」「制作」「保守メンテ」の4部門で、あなたはどこが一番得意ですか?

逆に、どれが一番苦手で、面倒だと感じますか?

 

不得意分野を放置したままでは、企業に成長はありません。

不得意分野をしっかり把握し、この部分をカバーできる人材を確保しましょう。

もちろん、社員にするのが無理だとしても、相談できる人材であったり、派遣であっても、外注であっても構いません。

 

苦手分野を克服することは人間にとって非常に難しいものです。

人見知りで吃音癖のある人がトップ営業マンになる!というのはカッコよい美談ですが、ほとんど失敗する悪い例でもあります。

 

苦手分野は得意な人に任せる!

これが基本形です!

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
集客・マーケティングの疑問・質問受け付け中!
どんな些細な事でもお答えします。
【疑問・質問受付フォーム】
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/