先日、営業の電話が突然掛かってきました。

良い意味でも悪い意味でも参考になったのでシェアさせて頂きます。

 

営業やテレアポの意味を勘違いしていると言うか、自分勝手というか、本来の営業の大切さを理解できていないようです。

今回は「迷惑電話から見る営業の重要ポイント」についてお話します。

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迷惑電話から見る営業の重要ポイント!

 

その電話は、ショルをプリントアウトしているときに掛かってきました。

時刻は12時10分頃、とある決済サービスの会社より。

 

【ここから電話の内容…】

代表者様でしょうか?

こちら〇〇と申します。

〇〇ペイと△△が統合いたしまして、支払い決済がさらに便利にご利用いただけます。

つきましては担当が直接御社にお伺いして10分ほどでご説明をさせていただきたいのですが、平日の午前と午後のどちらがご都合よろしいでしょうか?

【ここまで話の一方通行…】

 

立て板に水…、取り付く島もない…、有無を言わさず…様々な表現はありますが、一方的に電話を掛けてきて、一方的に自分の話を押し付け、最後は心理学で言うダブルバインドの質問。

 

さて、あなたならこの電話にどう答えますか??

 

 

まず、電話先が代表者や決済者であることを確認して、「少々のお時間を宜しいでしょうか?」と聞くのが礼儀です。

自分の都合で相手の時間を奪っているのですから、この時点でマナー違反といえるでしょう。

 

そのあと単刀直入に内容を説明し、「ご興味があれば詳しい話をするために担当者が直接訪問をして…」というふうに繋げるべきでしょう。

 

予定のダブルバインドは営業本でも見かけますが、この手法は非常に危険!

自分の都合だけを押し付けている手法なので、相手を尊重する気配がないことが丸わかりです。

最初から平日しか対応できないなら、素直にそう言うべきで、責任を相手側に押し付ける質問はご法度です。

 

テレアポ担当は必死でルーティーンワークをこなしているのでしょうが、掛けられた相手はたまったものではありません。

営業とは相手の立場や心理を大切にして行うべき重要な仕事です。

自分の都合だけを押し付けるような身勝手な営業は慎むべきでしょう。

 

他人のふり見て我がふり直せ。

良い教訓を頂きました、ごちそうさま。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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