先日、記事作成のお仕事をご依頼頂いたのですが、受注後に資料を拝見して驚きました。

私は建築系技術者を長年経験してきましたが、依頼された内容は「土木系」のお話でした。

 

建築と建設、土木、土建など、専門から見ると異業種にも関わらず、一般の方から見るとわからない職種があります。

今回は「似て非なる仕事の種類」についてお話します。

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似て非なる仕事の種類

 

建築屋さんと土木屋さん、似ているようで良く勘違いされます。

先日依頼を受けたのは「住宅地の造成」について。

これはまさに建築屋さんではなく、土木系の内容です。

 

このように、一般人から見ると似たような職種はたくさんあります。

看護師と介護師、社労士と行政書士などなど。

専門家側から見ると「まったく違うよ!」と言いたくなる業種なのですが、一般人には区別が難しいものがたくさんあります。

 

特に、普段頻繁に接触する機会が少ない職種ほど、違いや区別が難しいものです。

必要になったときに初めて気付くのが専門職といえるでしょう。

 

 

区別が難しいのは接触頻度だけではなく、アピール度も関係しているでしょう。

ホームページはタウン誌などへの広告掲載を行っている専門職も多いでしょうが、「〇〇士」などでは理解が難しいといえます。

 

どんなとき、どんな状況で必要になるのかを明確にアピールしなければなりません。l

このとき大切になるのが「顧客目線」です。

 

専門職側から見たアピールではなく、あくまでもお客様の困りごとの視点から見るのが重要です。

どんなシーンで必要になるのか、どんなことを解決するのかを明確にしましょう。

 

ライバルは同業者だけでなく、類似の職種も含まれます。

明確な区分けを行なうためにも、お客さま目線での区分けを行いましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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