仕事や生活に大きな問題がない限り、人間は不要なものは購入しません。

必要であるもの、欲しいもの以外は不要でしかありません。

 

あなたの商品やサービスは、お客様にとってどのようなメリットがありますか?

利用価値が高くても、あまりにも代償が大きいと購入率は著しく低下します。

 

今回は「得る喜びと失う傷みの対比」についてお話します。

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得る喜びと失う傷みを対比して考える

 

商品やサービスを購入する場合、多くはお金と交換します。

クレジットカード決済やローンなどもありますが、最終的には現金が減ることになります。

 

お金はさまざまなものと交換できるメリットがありますが、手持ちのお金は多いほど安心します。

購入後の商品価値が下がらないものや、さらに価値が上るものなら安心できますが、多くは時間の経過とともに価値が下がります。

 

それでも商品やサービスを購入する人の心理は「必要性がある」「購入欲求がある」のどちらかが該当するでしょう。

意味もなく高額な商品を購入する人は滅多にいません。

 

商品価値が高いものになればなるほど、対価として支払うお金も増えることになります。

価値があっても、手持ちの現金を減らすリスクというものは常につきものです。

 

 

購入者が抱える心理は、手持ちの現金を減らしたくないというものがあります。

これは対起業でも対個人でも同じで、支払い後に別の決済が迫ると資金ショートする危険性があるからです。

 

より多くの安心を持ちたいなら、手持ちの現金は大いに越したことはありません。

無理して今購入すべきかどうか、判断に迷う場合は購入見送りになるケースもあるでしょう。

 

商品価値がいくら高くても、手持ちの現金を失うリスクをしっかり考慮しなければなりません。

もちろん、失うのは現金だけではないかも知れません。

時間、手間、その他色々な要因が潜んでいる可能性があるため、商品購入の裏に潜む「失う怖さ」をしっかり考えて販売を行う必要があります。

 

賢い営業マンは「販売すること」だけに注力せず、常に相手の気持ちや心理状態・リスクなどを考えています。

売りて視点側からだけでなく、購入者側の視点や立場、リスクなどもしっかり考慮するように心がけましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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