いよいよ東京オリンピックが開幕して、本格的な暑い夏がスタートしました。

コロナ禍の影響もあり1年延期された五輪ではありますが、抱える問題も多く、これからの課題も増える大会かも知れません。

 

オリンピックに直接私が関わることはありませんが、何事も大きな大会やイベントには運営者がいます。

表に出てくるのは主催者ではなく、顔になる人だけ。

本来の黒幕は、いつの時代もどの世界でも後ろに隠れたままです。

 

今夏は「主催者が一番オイシイ立ち位置」についてお話します。

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主催者が一番オイシイ立ち位置!

 

宝くじでもっとも儲かるのは誰でしょう?

ご存じの方も多いと思いますが、主催者というか運営者というか、発売元と受託銀行等です。

 

どこの誰に何億円が当たろうが、もっとも儲かるのは発売元と直属の関係者です。

これは宝くじだけでなく、ほとんどのギャンブルは同じで、開催者が最も稼げる仕組みです。

 

「もしかすると…」という甘い夢を描く一般人からすると当選は嬉しい夢の世界ですが、主催者は現実的に開催回数が増えるほどウハウハ状態です。

遊びで参加するならギャンブルもOKですが、真剣にのめり込むとちょっと問題です。

 

ギャンブルに限りませんが、どのようなイベントでも主催者には大きな理があります。

今回のオリンピックもそうですが、大きな経済効果があり、開催側には莫大な権力と財力が集まります。

もちろんイベントと規模によっては主催者側に不利益が出る場合もありますが、恒例化するとイベント主催者が一番の理を得ることになります。

 

 

これは小規模なイベントでも同じです。

今ではコロナ禍の影響で飲み会や合コンなども減っているでしょうが、主催者が一番オイシイ立ち位置にあるのは間違いありません。

 

人を集めることによって人脈が広がり、更に個人情報や企業情報を収集することが可能です。

直接のアプローチを掛けることも可能になるため、小規模といえども主催者を経験すると良いでしょう。

 

異業種交流会やランチ会を頻繁に開催している人もいますが、人脈形成にはピッタリです。

当然ですが最初のうちは大変で、なかなか人が集まりません。

 

コツを掴む必要もあり、すぐに大きな利益を得るということにななりませんが、ビジネスを拡大していく上では重要です。

なれないうちから主催者を行なうのではなく、小規模な集まりに参加しながら開催のコツを掴むとよいでしょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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