数年前「ブログ塾」と称して、真面目にブログを作って行きたい人を対象としてブログの書き方をレクチャーしていました。

しかし残念ながなら、60名近く居た塾生の98%は途中挫折してしまうと言う結果に終わりました。

 

なぜか?

その原因の多くは「ネタ切れ」でした。

 

ブログは継続が何より大切です。

これはブログだけでなく、ビジネス全般でも同じですが、成果が出るまで頑張ると言う気持ちが無ければ、成功の扉を開けることはできません。

 

ブログ記事が続かない理由として、そもそも「読者と著者」の関係を見誤っている人が多いように感じるので、その点を含めてヒントを綴らせて頂きます。

 

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記事コンテンツに悩む方が、ついやってしまう「失敗例」があります。

それは、本来のブログの趣旨とは異なる記事の連載です。

 

例えば「花屋さん」のブログを作成している途中に、ネタが切れたとしましょう。

つい日常的な「著者のカフェ巡りの記事」「著者の遊びに行った体験談」を花屋さんブログに書いてしまうと言う例です。

 

本当であれば「花屋さん」のネタを読者は欲しいと感じているのに、著者は自分の私生活の記事を書いています。

どう言うことかと言うと、「ケーキだと思って買って帰って箱を開けると、たこ焼きセットだった!」のような感じです。

完全なる裏切り行為の他、何者でもありません。

 

花屋さんのブログであれば、著者の私生活や、花屋さんに関係のない記事は書くべきではありません。

ネタがないからと言って、私生活の自慢話は誰も読みたいとは思いません。

 

 

芸能人や有名人のブログを見ていると、私生活のワンシーンが出てきます。

これは商品自体が「芸能人そのもの」であるからです。

 

読者が求めているのは興味のあるコンテンツであり、著者のプロフィールや私生活ではありません。

これを間違えてしまうと、本来読者が求めている需要からずれてしまい、読者が離れてしまう結果につながります。

 

無理に長い記事を書くくらいなら、分割して「その1」「その2」と言うふうに分けて連載形式にする方が良いでしょう。

記事ネタは早め早めに仕入れておき、日常的にメモを取る習慣を身につけておきましょう。

 

情報社会の現代において、ネタがないと言うのは「言い訳」以外の何者でもありません。

本気で探す気になれば、ネタはいくらでもあるものです。

ただし、ブログ本来の趣旨からはズレないことが大切です。

 

著者視点の書きたい放題のブログではなく、読者の求めるコンテンツを重視する需要視点で記事を更新していきましょう。

優良コンテンツと継続こそが、ブログの大成功の秘訣です。

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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