「名は体を表す!」と良く言われますが、ブログにおいて「タイトル」は非常に重要です。

タイトルが滑ってしまうと、本文そのものが読んでもらえることがありません。

 

メールでも同じですが、タイトルが全てであると言っても過言ではないでしょう。

今回はタイトルについてお話をします。

 

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本や映画は、ほぼタイトルで決まるとも言われます。

どれだけ魅了的な内容であっても、タイトルで滑ると全く人を引き寄せる事ができません。

 

毎日山のように届くメールでも、重要か不要かは、ほぼタイトルで判断していませんか?

数多く棚に並ぶ書店の陳列棚、欲しいと思う本は「タイトル」で判断していませんか?

 

そうです、多くの人は「タイトル」「キャッチコピー」で中身を精査しています。

タイトルが滑ると、絶対に中身を読んでもらえる事はありません。

 

逆に言えば、中身のコンテンツ以上に「タイトル」を徹底的に磨くべきでよう。

 

 

とは言っても、タイトルやキャッチコピーは非常に難しいジャンルです。

3分スピーチと60分スピーチであれば、遥かに3分スピーチの方が難しいのと同じように、文章も短いほど難易度は上がります。

 

2000文字のコンテンツを書くよりも、20文字程度のタイトルの方が遥かに難しいのです。

また、書き手の伝えたいものと、読みの手興味のある部分は異なります。

よって、書き手主体のタイトルでは、全く反応が得られないことも往々にしてあります。

 

タイトル決めのヒントとしては、既に過去にヒットしたタイトルを拝借するという手法がおすすめです。

日本で大ヒットしたドラマ&映画の「踊る大捜査線」は、元は外国映画の「踊る〇〇」と「大捜査線」を合体させたタイトルです。

このように、過去に流行したものや、書店に並ぶ本のタイトルから拝借するのがオススメです。

 

無理にオリジナルタイトルを探すよりも、ヒットしたものを利用する方が再ヒットする可能性は高いでしょう。

ただし、丸パクリは著作権違法になるのでご注意を!

上手に利用して、読み手の気持ちを高めるタイトルを探しましょう。

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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