ブログだけの話ではありませんが、人に何かを伝える時「誰に?何を?どのように?」と言う事が重要だと言われます。

 

5W1H(What、Why、When、Where、Who、How)で話しましょう!とはよく聞く言葉ですが、本当に5W1Hだけで話の意図は相手に伝わるものでしょうか?

今回は「伝え方」のポイントについてお話をします。

 

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ブログは原則的に「2000文字程度」を書きましょうと言われます。

SEOの観点から見ても確かに適切な量ではありますが、あまりにも「検索キーワード」ばかりを盛り込むと変な文章になってしまいます。

 

ついついSEOばかりを重視し、読み手が一般の人間である事を忘れていませんか?

相手は人間…読みにくい文章や理解し辛い文章を嫌います。

あなただって同じですよね?読みにくい文章をわざわざ読みますか?

 

仕事や宿題等の「義務」で読まなければいけない場合を除き、誰でも「読みにくい文章」を嫌います。

これは「文章」だけでなく、話し言葉や動画の説明でも同じです。

 

意味不明な内容や、支離滅裂な文章、話の意図が全く見えない会話にはうんざりです。

途中で「楽しくない!」と脳が判断すると、完全に思考はストップし、右耳から入った情報は左耳にそのまま貫通状態です。

これではどれだけ良い情報を届けても、相手の心に残る事はありません。

 

「良かれ」と思い込んで相手に一方的に話す(伝える)だけでは、相手の心には響かないのです。

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

 

答えは簡単です。

相手が「聞きたい」「聞きやすい」「理解しやすい」と言う表現に変換してあげれば良いのです。

 

どれだけ賢い人でも、常に脳みそフルパワーで思考回路が動いているわけではありません。

ONモードのときもあれば、当然OFFモードの時もあります。

休憩時間まで脳みそフルパワーの完全ONモードの人は居ません。

 

思考回路がOFFモードでも「スーッ」と入る文章が理想的!

それは「小学校5年生程度」の文章で伝える事です。

簡単過ぎず、且つ難し過ぎないことのレベルが「小学校5年生程度」です。

 

知っているつもりでも、実は詳しく説明出来ない事が多く存在します。

例えばオトナであれば知っている「公定歩合」を、小学校5年生にどう説明しますか??

 

小学校5年生にとって「公定歩合」は未知の言葉かも知れません。

相手の知識が「既知」であると思い込んで話を進めると、「未知」の場合はその時点で思考回路がOFFになっています。

 

誰でも分かるように説明するには「小学校5年生程度」で伝える事が重要とは、このような状態を指します。

ついつい「専門用語」「難しい表現」を使っていませんか?

もう一度自分の言葉や表現を見直してみましょう。

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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