ブログに限りませんが、どうしても「ネタが無い」「思い浮かばない」と言う質問を受けます。

 

なぜ?この情報社会において「ネタ」が切れるのか?

不思議で仕方ありません。

 

今回は「ネタ探し」についてお話しします。

 

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インターネットの普及により、急激な「情報社会」になりました。

それ以前の社会では「新聞」「TV」「ラジオ」「雑誌」「書籍」と言う情報媒体を除けば、知人等のリアルな人間からしか情報は得られませんでした。

そう考えると、今の社会で「ネタが無い」と言うのは不思議で仕方ありません。

 

ところが…過ぎたるは及ばざるが如し!

情報が多過ぎて選別出来ないという逆の現象が起きています。

 

3つしか選択肢が無ければ判断には困りませんが、選択肢が200もあるような場合、殆どの人は「選択する」と言う思考回路をストップさせてしまいます。

あまりにも情報が多過ぎると、逆に「何を選択すれば良いのか?」の判断ができなくなる為です。

 

ネタを探す場合も同じで、漠然とした情報を探し始めると「情報の迷路」に迷い込む事になります。

こうなると「自分が何を書きたいのか?」と言う判断さえ出来なくなり、最終的には思考を止めてしまいます。

 

これが「ネタが無い」と言う言い訳に繋がっているのです。

決してネタが無いのではなく、ネタを探す思考が止まってしまっただけです。

 

 

ではどうすれば良いのか?の対処法ですが、先ずは情報を漠然と探す事をやめましょう。

単純に「車について」「掃除について」と言うネタではなく「〇〇と言う車種」「〇〇と言う掃除方法」と言う具体的なキーワードに沿って情報を探す必要があります。

 

これはネタ探しだけではなく、漠然とした質問には「答え」が出ないと言う特徴があります。

例えば学生が自分の将来の仕事について、以下の二種類の質問をした場合、どちらが答えやすいですか?

 

1.「将来何をすれば良いのか分かりませんが、どうすれば良いですか?」

2.「将来弁護士になりたいのですが、どのような学校に行けば良いですか?」

 

質問が具体てできある「2番」ですよね!

このように、質問もネタ探しも「具体的」である必要があります。

漠然と探すのではなく、常に情報探しは「具体性」を持って行いましょう。

 

また、その他にもオススメするのが「メモを取る習慣」です。

何気に興味を持った事に対して「メモ」を取っておくとネタ探しのキーワードに繋がります。

手書きのメモが理想的ですが、スマホのメモ機能でも構いません。

常にメモを取り、ネタに困った時は「ネタ帳」から情報を引き出すことも重要です。

 

これでネタ探しには困らなくなるはずです!

頑張って下さい。

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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