ビジネス展開において「集客」「営業」は非常に重要なウェイトを占めます。

しかし、せっかくの問い合わせがあっても、どれくらいのスピードでレスポンスを返していますか?

 

情報戦はスピードが命です!

当然ですが問い合わせにも速度が重要になります。

 

今回は「レスポンスの重要性」についてお話をします。

 

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「お!なかなか良い商品を見つけたぞ!早速問い合わせてみよう!」と思ってお問い合わせフォームから連絡するものの、一向に返事が無い…。

さて、あなたならどんな気分ですか?

 

もちろん相手先企業や担当者も、常に問い合わせに対応しているわけではありません。

非常勤スタッフが対応したり、日常業務の合間に対応していると言うケースがほとんどです。

中には担当者が会議中、商談中、打ち合わせ中と言うことでレスポンスが遅れる事は当然ながらあるでしょう。

 

しかし、問い合わせをした人の気持ちになって考え直してみましょう。

問い合わせをした瞬間、反応があればどう思いますか?

その回答が望み通りのものでなくても「お、すごい神対応!」と感じませんか?

 

たとえ担当者の適切な回答でないにしろ、「只今担当が打ち合わせ中のため、終わり次第連絡致します」「2時間以内に返事をいたします」と言う回答があれば安心しませんか??

 

時間の読めない長時間の赤信号を待たされると、人間は極端なストレスを感じると言われます。

ところが、赤信号が変わる「残り時間」を表示するだけでストレスは極端に軽減されると言われます。

つまり「期限のわからない状態で待たされる」と言うのは、人間は皆苦手なのです。

 

 

だからこそ、レスポンスの速さはビジネスの成功に直結します。

正当で完璧な答えを返すのも大切ですが、まずは問い合わせに対して迅速なレスポンスを発信するようにしましょう。

 

「自動回答」の仕組みを入れるのも構いませんが、「自動回答」は所詮「自動回答」です。

その場凌ぎの対応に過ぎず、問い合わせた人からすると何の感動もありません。

初動としては正解ですが、「自動回答」の後にも必ず人間自身が内容を見て早急に返信を行なっておきましょう。

 

これはクレームでも同じです。

最高の対応をする以上に、迅速な対応を求められるのが「クレーム」です。

まず第一報を行い、誠意を見せるのがクレーム対応です。

 

問い合わせもクレームも大きな差はありません。

常にアンテナの感度を高め、問い合わせには猛ダッシュで第一報目の対応を心がけましょう。

 

返信の早い人ほど仕事ができ、信用度も飛躍的に上がるものです。

仕事を順調に確保したい、ビジネスを軌道に乗せたいと思うのであれば、先ずは迅速な対応を心がけるようにしましょう。

 

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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