記事作成に疲れるとき、リフレッシュが必要です。

もちろん仕事や他の作業にもリフレッシュは必要です。

 

私の著書にも記載しておりますが、短時間で集中力を利用したあとは、いかに上手に休憩を取れるかが重要です。

超集中と完全な休息こそ、最大の効率的なタスク処理の秘訣です。

 

短期間の集中力増加に加えて、長期的なリフレッシュ方法として、今回は「断食(ファスティング)」についてお話します。

 

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「断食(ファスティング)」が体に良いというのは昔から有名でしたが、最近は特にブームになっているようで、挑戦する人も増えました。

実は私も昨年9月、過去最悪の体重を記録してから断食を取り入れました。

もちろん最初の目的は「ダイエット」でしたが、断食の持つ効能はそれだけに至りませんでした。

 

4ヶ月で16キロあまりの減量に成功し、現在もベスト体重をキープしております。

その秘訣はジョギング(現在転倒して肋骨骨折のため休息中 笑)と、定期的な断食です。

 

週に一度、丸一日断食するだけでも効果はテキメンです。

もちろんダイエット効果も期待できますが、腸内の清掃から、脳のリフレッシュまで行えるというパーフェクトなリフレッシュ方法です。

しかも食べないので、お財布にも優しいという利点があります。

 

 

食事を抜くことにより、基礎代謝エネルギーを中心とするエネルギー消費不足が起こります。

このときに消費されるのは、まず筋肉で、その後に脂肪が燃焼し始めます。

ダイエット目的であれば3日程度が理想ですが、体調の調整や脳内リフレッシュであれば2食断食でも十分です。

 

食べることをストップすると、腸内の宿便(腸に溜まった便)が清掃されるので、整腸効果が高まります。

また、胃腸に血液が行かないため、集中力が増す傾向にあります。

とくにランチ後の眠くなる時間帯は、食事を抜くことにより集中力を高める事が可能です。

午後に重要なプレゼンや商談がある場合は、思い切ってランチを抜くと良いでしょう。

 

また、断食は夜もオススメです。

寝る前に食事を抜くと太りにくく、お酒がなくても非常に眠い状態になります。

そのまま体を休めると、体も脳も効果的にリフレッシュされます。

 

数日間も断食を行う必要性はありませんが、可能であれば週に1日だけでも抜いてみませんか?

無理ならランチと夜の2食だけ我慢するだけでも大きな効果があります。

是非とも挑戦してみて下さい。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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