日本語は歴史が古く、多言語に比べて珍しい表現や文法が多く存在する言語です。

難しい部類に入る言語の一つでもありますが、言い方を変えれば実に多彩である証です。

 

この日本語を上手に活用して、言葉の持つニュアンスを上手に利用しましょう。

今回はこの日本語の表現の一つについてお話をします。

 

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言葉にはいろいろな表現があります。

特に日本語は複雑怪奇なシステムがいくつもあり、中でも口語体と文語体と言う面白い表現もあります。

 

現代ではほぼ口語体で文章も書きますが、目に見えないものを文字にする方法がいくつかあります。

その一つ「オノマトペ」をご存知ですか??

 

「オノマトペ」とは「状態」「感情」、もしくは「動物の鳴き声」や「物音」を模倣した言葉です。

国語の授業では、「擬音語」と「擬態語」と言う表現で習ったことがあるのではないでしょうか?

ダラダラと歩く、ブラブラする、ガツンと言う、ドーンと大盛りで!

これらがまさに「オノマトペ」です。

 

オノマトペは幼稚だな表現だと危険視する方もいるのですが、実はこのオノマトペには不思議な法則が存在するようです。

感覚的に人間が文字や言葉から得る「イメージ」「ニュアンス」と言うのあり、言葉から勝手に脳がイメージを連想するようです。

 

 

その証明の一つとして有名なテストが「ブーバーとキキ テスト」です。

上の画像、どちらが「ブーバー」で、どちらが「キキ」だと思いますか?

真剣に考えてみて下さい、音のイメージを視覚化する感じです。

 

実はこのテスト、言葉の壁を超えて世界中どこで実験しても同じような結果になるそうです。

丸みを帯びた右側を「ブーバ」、角を持つ左側の図を「キキ」と答えるそうです。

 

まさにこれはオノマトペと同じ、言葉自体がものから持つニュアンスです。

例えばアニメでヒーローシリーズって「濁音」が多くないでしょうか?

これも言葉自体が持つニュアンスを活用した事例です。

 

相手に柔らかいイメージを与えるなら、柔らかいオノマトペを利用すると伝えやすいと言うことです。

実際には非常に複雑な心理が絡みますので、言葉だけで人をコントロールすることまではできませんが、良い印象を与えるためには言葉のニュアンスを上手に活用するようにしましょう。

 

簡単ですが、本日は以上です。

ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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