2020年、コロナ禍で大きく生活様式が変わりました。

中でも「三密」を避けるように言われ、集団での活動に規制がかかりました。

その影響で会社の仕事や学校の教育までオンライン化が進みました。

 

しかし中には対応できない仕事や教育現場もあり、再びリアルビジネスやリアル授業に戻る姿も。

時差を活かした出勤や、隔日の交互登校等、様々な策が繰り広げられて対応されています。

 

今回はこの「オンライン化」によって変わった生活様式が、どのような課題を持っているのかについてお話します。

 

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オンライン化が進んだが…

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

オンライン化により便利になった反面、想定外の問題が起きました。

その典型が「コミュニケーション」の問題です。

 

電車や車の移動が不要、無料もしくは格安で参加可能、自宅から対応OKと言うことで、一見するとメリットが多いように見えるオンラインには、様々なデメリットも見えてきました。

 

とくに「コミュニケーション」においてはリアルとは比較できない問題点が浮き彫りになりました。

 

人間同士のコミュニケーションには、言葉を主体としたバーバルコミュニケーションと、非言語のノンバーバルコミュニケーションがあります。

オンラインの場合、とくにこのノンバーバルコミュニケーションが難しいという問題が露呈しました。

 

 

リアルコミュニケーションであれば、隣の席の人と内緒話も可能です。

しかしオンラインの場合は主体となる声の大きな人や中心人物がコミュニケーションの鍵を握ります。

 

発言の少ない人やコミュニケーションを苦手とする人は、参加しているだけで意見が言えないままの状態に。

コレでは一方的な話だけが進み、本当に意見を交換するべきコミュニティとしての役割を果たしていません。

 

会議や重要な打ち合わせ、コミュニケーションを取るつもりの飲み会に見えますが、主催者や発言権の強い人の独断場と化しているのがオンラインコミュニティです。

このため、発言力の弱い参加者は苦痛だけ感じることに。

 

オンラインで仕事が進むようになって便利に見えますが、コミュニケーションの場としては様々な問題が露呈した2020年。

来年はこの問題をどう解決していくのかに大きな注目が集まりそうですね。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

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