「領土内に未確認飛行侵入!」となると防衛上の目的で戦闘機を緊急発進させる一大事へ!

世にいう「スクランブル発進」ですが、本当に軍事侵攻であれば1分1秒を争う問題です。

 

ところが、この緊急対応、あなたのビジネスではしっかりと仕組みができていますか?

そもそも、あなた自身も早急な対応ができていますか?

 

今回は「レスポンスの速さ」についてお話をします。

 

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レスポンスの早い人は仕事も早い!

 

ご飯を食べる人は、仕事も作業も何でも早いものです。

食事はゆっくりなのに、仕事だけ早い人は珍しいでしょう。

 

部分は全体を包括するとも言われますが、性格的に対応が早い人は仕事も早いと言われます。

では仕事の対応とは何でしょうか?

 

もっとも緊急性を要する対応といえば「クレーム対応」です。

クレームをのんびりと構えていては、相手の怒りはさらに急上昇し、消すことができない怒りの頂点へ。

コレではクレーム対応としては失格です。

 

クレームこそいの一番の緊急対応が必要です。

他の仕事を後回しにしても、最優先に処理しましょう。

 

 

ではクレーム対応の次に緊急性を必要とするものは何ででしょうか?

それは、対人レスポンスです。

特に社外、顧客等への対応は早いに越したことはありません。

 

仕事のできる人ほど、メールでもメッセージでも電話でも、即対応が基本です。

完璧を求めて時間をかけるよりも、まず第一報を返信します。

そのご、ゆっくりと内容を精査し、しっかりとした対応を行います。

 

返信にどれだけ時間を要するのか、確認したのか否か、趣旨が伝わっているのかを返信するだけでも相手は安心します。

いつまで待つのか不明な赤信号よりも、残り時間が見える赤信号のほうが人は安心すると言われます。

 

まず第一報の返信、レスポンスを早くする工夫を行いましょう。

もちろん、あなただけでなく部署や会社全体がこのレスポンスを早くするように心がけるのがビジネスの基本です。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

原則として、当ブログは毎日午前8時ちょうどに配信予定です。

 

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